商品説明
- つなぎ目のない金属光沢のある仕上げが可能です。
- 0.3mmという薄い仕上げ層にもかかわらず、模様付け仕上げが可能です。
- 金属光沢を有するとともに、柔軟性があり面外への動きに追従します。
- 色調は、金、銀、銅を用意しています。
- 不燃材認定番号NM-8572
◆モダナ◆
施工法
1下地の清掃下地・旧仕上材のぜい弱層・レイタンス・油分・汚れ等をワイヤブラシ・サンダー掛け等で除去するなど、入念な清掃をおこなってください。
*浮き・はく落の原因となりますので、下地の清掃は入念におこなってください。
*各種下地がありますので詳細につきましては施工マニュアルを参照してください。
*内装制限のある部位に施工する場合は、法定防火材料の下地に限ります。(認定番号:NM-8572)
2プライマー塗布モダナプライマーの原液を刷毛等でムラなく100g/㎡塗布、乾燥させてください。
3材料の調合所定量のモダナ(混和液)に対してモダナ(粉体)を加え、小型のハンドミキサー等でダマにならないように十分に練り混ぜてください。
*少量により施工する場合は、必ず色調毎の調合割合を厳守してください。
4塗付け・パターン付けこて圧をかけて下地に擦り込むように塗付け後、所定の厚さ(約0.3㎜)になるよう塗付けてください。その後、直ちにこて等を使用してパターンを付けて仕上げてください。
*櫛を引くようなパターン仕上げでは、下地が透ける可能性があります。一度下塗りを行い、乾燥させた後、上塗りを行ってから、パターンを付けてください。
5磨き仕上げモダナが完全に乾燥していることを確認し、研磨紙やブラシ等を使用して磨きを掛けることで光沢のある金属調の仕上がりとすることができます。
*未乾燥で研磨した場合、パターンの崩れや光沢が鈍くなる可能性があります。乾燥時間は、環境条件等によりタイミングが異なります。塗付け翌日以降に磨き仕上げすることを推奨します。
*浴室壁、洗面所などの水掛かりのある施工箇所は避けて使用してください。
*金属粉を使用していますので錆等による変色を起こす場合があります。
ご使用にあたって
- ・気温が3℃以下になる場合には、施工を避けてください。
- ・本品は既調合品です。指定材料以外の他の材料の混入は避けてください。
- ・使用後の器具は速やかに水で洗浄してください。
- ・製品は製造年月日を確認し、1年以内を目安に使用してください。
記載された内容(データ・仕様・施工法等)は、作成時点で入手できた情報・データに基づいており、実際の現場での結果を確実に保証するものではありません。
また、本内容は、断りなく変更することがありますので、ご了承ください。ご使用に際しては、適切な使用方法と安全対策に注意し、お取り扱いください。1.5-2503
Webカタログ※画像クリックで閲覧できます。
コーポレートサイト製品ページ*カタログはコーポレートサイトよりダウンロード可能です
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