商品説明
- つなぎ目のない仕上げが可能です。
- 種石の自然な素材感を出し、味わい深い表情が得られます。
- 種石や顔料を自由に組み合わせることで独創的な空間を演出することができます。
- 耐摩耗性に優れ、硬度の高い仕上がりが期待できます。
- ディスクグラインダー等の小型研磨機により容易に研ぎ出すことができます。
- *粉体と混和液は別売りです。こちらは混和液の商品ページです。
粉体の商品ページはこちら
*種石は別途ご用意ください。
*下塗りおよび目つぶしは、粉体と混和液のみを練り混ぜたものを使用できます。
◆デコリエブライト◆
施工法(コンクリート・モルタル下地の場合)
1下地の清掃下地のぜい弱層・レイタンス・油分・汚れ等をワイヤブラシ・サンダー掛け等で除去するなど、入念な清掃をおこなってください。
*浮き・はく落の原因となりますので、下地の清掃は入念におこなってください。
*各種下地がありますので、詳細につきましては施工マニュアルを参照してください。
2下塗り処理NSハイフレックスHF-1000の5倍希釈液を刷毛等でむらなく塗布、乾燥させてください。
*ケイカル板等の吸水の激しい下地の場合、複数回塗布してください。
3材料の調合デコリエブライト粉体に対し所定量の混和液および種石を加え、ハンドミキサー等でダマにならないように十分に練り混ぜてください。
*種石はデコリエブライト粉体20㎏に対し、10~40㎏の範囲で調合してください。
*種石の調合は粒径の異なる種石を2種類以上混入してください。
*種石は2㎜(5厘)以下のものをデコリエブライト粉体20㎏に対し、4㎏以上混入してください。
4塗り付けデコリエブライト下塗用をこて圧をかけて下地に擦り込むように塗り付け、次に上塗用を所定の厚さになるように塗り付けてください。種石間に隙間がないように埋め、種石が均一になるように配置してください。その後水引き具合を見計らってこて押さえをおこなってください。
*種石の粒径が大きい場合や壁面へ施工する場合は、デコリエブライトを塗り付ける前に下塗材をむらなく塗り付けてください。(詳細につきましては施工マニュアルを参照してください。)
5荒研ぎ・目つぶし硬化後(1日~2日後)、研磨機やグラインダーを用い、#25~#150程度のダイヤモンドホイール コンクリート研出し用(メタルホイール)砥石で荒研ぎをおこなってください。荒研ぎ後、粉体と混和液のみを練り混ぜたものを用いて表面の気泡跡等の目つぶしをしてください。
6仕上げ研ぎ目つぶし硬化後、中研ぎとして#50~#200のダイヤモンドホイール コンクリート研出し用(レジンホイール)砥石を用いて平坦に研ぎ出し、#400~#3000の砥石で仕上げ研ぎをおこなってください。
ご使用にあたって
- ・サッシュ等に付着した場合は、すぐに濡れ雑巾等で拭き取ってください。
- ・気温が3℃以下になる場合には、施工を避けてください。
- ・使用後の器具は速やかに水で洗浄してください。
- ・製品は製造年月日を確認し、粉体3ヶ月以内・混和液6ヶ月以内を目安に使用してください。
記載された内容(データ・仕様・施工法等)は、作成時点で入手できた情報・データに基づいており、実際の現場での結果を確実に保証するものではありません。
また、本内容は、断りなく変更することがありますので、ご了承ください。ご使用に際しては、適切な使用方法と安全対策に注意し、お取り扱いください。1.4-2503
Webカタログ※画像クリックで閲覧できます。
コーポレートサイト製品ページ*カタログはコーポレートサイトよりダウンロード可能です
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