建築現場では、施工条件に応じた材料選定が、仕上がりの品質や作業効率に大きく影響します。
新年度となる4月は、左官工事から改修工事まで幅広く活用される代表的な3製品をご紹介します。
NSハイフレックスHF-1000
用途/役割:
吸水調整材・モルタル混和材
- 下地の吸水を抑え接着性を向上。施工品質のばらつきを低減し安定した仕上がりと施工性向上に貢献。
おすすめ現場:
モルタル施工現場全般
夏季のドライアウト防止
NSポリマーミックスシリーズ
用途/役割:
セメント系下地調整塗材
- シリーズ製品であり、様々な塗厚・仕上材によって適した材料の選定が可能。
- JIS認定品であり安心。
おすすめ現場:
下地調整が必要な現場全般
塗厚ごと都度材料を探している現場
NSカチオンワンシリーズ
用途/役割:
カチオン系下地調整塗材
- 改修や補修工事で各種下地に対し安定した接着力を発揮。用途によって選べるシリーズ製品。
おすすめ現場:
改修や補修で品質を確保したい現場・塗厚や工期などの条件が様々な現場
施工の品質と効率を高めるには、用途や現場条件に応じて適切な材料を選ぶことが重要です。
今回ご紹介した3製品は、多くの現場で幅広く活用され、現場の施工性と品質向上に貢献します。
