セルフレベリング材 SL材 流動性

迷わず選べる。
3つの答えがここに。

工期・強度・施工箇所――現場の条件を教えてください。
日本化成のセルフレベリング材シリーズが、
最適な一手をご用意します。

高強度・速硬タイプ
NSハードレベラー
圧縮強度 45N/mm²/重量物対応
標準タイプ
NSニューハイレベラー
翌日軽歩行可能
速硬タイプ・幅広い塗厚
NSレベラーワンQ
夏季4時間で軽歩行可能/工期短縮
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こんなお悩み、当てはまりませんか?

01

工期が短く、仕上げ施工まで養生期間が取れない

02

重量物が通る倉庫・工場の床に、通常のSL材で本当に大丈夫か不安

03

大面積の施工で、材料コストと作業効率のバランスに悩んでいる

04

複数のカタログを見比べても、結局どれが今の現場に合うか判断できない

その答えは 施工条件に応じた製品選定 にあります。次のセクションで詳しく解説します。
OUR PRODUCTS

3つの視点で選ぶ、セルフレベリング材

用途・工期・強度要件に応じて最適な製品をお選びいただけます

項目 NSレベラーワンQ NSニューハイレベラー NSハードレベラー
タイプ 速硬タイプ 標準タイプ 高強度・速硬タイプ
軽歩行可能時間 夏季約4h/冬季約6h 20℃ 翌日/冬季2~3日後 夏季約4h/冬季約6h
圧縮強度(材齢28日) 25 N/mm² 28 N/mm² 45 N/mm²
施工厚み 3〜50mm 5〜15mm 5〜40mm
適用箇所 住宅・事務所等 住宅・事務所等 工場・倉庫・駐車場等の屋内床
対応仕上げ 長尺シート、Pタイル、
カーペット、フローリング
長尺シート、Pタイル、
カーペット、フローリング
長尺シート、Pタイル、
カーペット、フローリング、
塗り床、防塵塗料、各種防水材
おすすめケース 工期短縮重視 標準工期 重量物通過・多用途対応
速硬タイプ/幅広い塗厚

NSレベラーワンQ

幅広い塗厚に対応。工期短縮の切り札。

圧縮強度 25N/mm²施工厚 3〜50mm
  • 3~50mmの幅広い塗厚で施工でき、不陸の大きい下地にも対応
  • 施工約4時間後(夏季)に軽歩行可能で、大幅な工期短縮を実現
  • 張物仕上げまで夏季3日・冬季7日という短期養生で対応可能
  • 高い流動性でセルフレベリング性に優れ、精度の高い平坦な床面が得られる
NSレベラーワンQの製品詳細はこちら
標準タイプ

NSニューハイレベラー

1回の流しこみで、広範囲を美しく仕上げる。

圧縮強度 28N/mm²施工厚 5〜15mm
  • 優れた流動性・セルフレベリング性でトンボ均しのみの簡単施工
  • 作業性に優れ、短期間で大規模面積の施工が可能。作業の省力化を実現
  • 施工翌日(20℃)には軽歩行が可能で、後工程がスムーズに進行
NSニューハイレベラーの製品詳細はこちら
高強度・速硬タイプ

NSハードレベラー

重量物が通る現場でも。高強度×速硬のハイブリッド性能。

圧縮強度 45N/mm²(材齢28日)施工厚 5〜40mm
  • 材齢28日で圧縮強度45N/mm²という高強度。工場・倉庫・駐車場に最適
  • 速硬タイプで夏季約4時間・冬季約6時間で軽歩行可能。高強度と工期短縮を両立
  • 乾燥収縮による長さ変化が小さく、ひび割れ抵抗性に優れる
  • 張り床・塗り床・防塵塗料・防水材など多様な仕上げに対応可能
NSハードレベラーの製品詳細はこちら




3製品のカタログを無料でダウンロード

NSレベラーワンQ・NSニューハイレベラー・NSハードレベラーの
仕様・施工方法を記載したカタログをご用意しています。

資料ダウンロードはこちら
VOICE

導入現場の声

左官業者 様

「現場の床施工では3~5㎜/20~30㎜など様々な塗厚になるケースがある。一般的なSL材は5㎜以上の場合が多く、薄塗り箇所には他製品を使用しなければならないが、NSレベラーワンQでは1製品で薄塗りから厚塗りまで対応が可能なため、製品管理が容易になり材料ロスの削減につながる。」

NSレベラーワンQ
建材店 様

「NSニューハイレベラーは硬化スピードが早すぎず、遅すぎず丁度良い。普段SL材を使用しない町場業者や年配の職人さんにこそ、この材料をおススメできる。夏場、暑い時期も無理くり急いで施工しないで良いので使用感の評判が高い」

NSニューハイレベラー
ゼネコン担当者 様

「20戸程度の小規模賃貸物件では共用廊下、階段などの下地調整では薄塗材(3~5㎜程度)を使用し、塗り付け後押さえて施工していた。しかし、NSレベラーワンQを使用することで、流した後押さえる必要がなく、効率化が図れた。午前中に施工して、午後には軽歩行が可能なるため、他業者の作業工程への影響も少なく、工期短縮が図れる。」

NSレベラーワンQ
左官業者 様

「内廊下などの補修で厚みが付く場合、NSポリマーミックス#300などでをつけ送りしてセルフレベリング材を施工するケースが多いが、NSレベラーワンQであれば幅広い塗厚で施工ができるため、工期短縮に繋がる。」

NSレベラーワンQ
建材店 様

「NSレベラーワンQ、NSハードレベラー共に塗厚が幅広く、速乾製品であることから、用途が広く提案出来る為、在庫として置きやすく、紹介しやすい。」

NSレベラーワンQ
NSハードレベラー
左官業者 様

「倉庫のようなフォークリフトや車両などの重量物が乗る床の補修などで多く使用している。塗床下地等の高強度が必要な箇所に対しても使用ができ、比較的納期も短く手配できる為材料を頼みやすい」

NSハードレベラー
VIDEO

施工シーンで見る、製品の実力

30秒でわかる、あなたの現場に合うセルフレベリング材

SHORT 00:41
あなたの現場はどのタイプ? 見るだけで最適な製品がわかる(41秒)
FAQ

よくあるご質問

Q3製品の中でどれを選べばいいかわかりません。
A.フローリングや長尺シートの標準的な下地としてなら「NSニューハイレベラー」、工期短縮を図るなら「NSレベラーワンQ」、重量物が通る床や塗り床仕上げが必要なら「NSハードレベラー」がおすすめです。上記比較表もあわせてご確認ください。
Qプライマーは何を使えばいいですか?
A.全製品共通で 「NS高性能プライマーSL用」 の使用を推奨しています。希釈倍率や塗布回数は下地の状態により異なりますので、各製品の施工要領をご確認ください。一般的に使用される吸水調整材(NSハイフレックスHF-1000等)では気泡防止効果がないため、気泡が発生しやすく仕上がり精度の不良に繋がります。 その他、吸水が著しい下地では、下地表面が物理的に空気 を抱え込むため、塗布を行っても気泡の発生する可能性があります。
Q仕上材として、タイルは施工できますか?
A.タイル張りは標準仕様外になります。タイル張り仕上げに対する耐久性は、確認しておりません。 セルフレベリング材の仕上がり状態によっては、表面に脆弱層ができ付着が安定しないため、標準仕様とはしておりません。
Q露出仕上げとして使えますか?
A.露出仕上げ非推奨です。必ず仕上材を施工してください。
Q勾配なりに仕上げることはできますか?また、部分的に下地補修を行いSL材を施工する場合はどのように施工するべきですか?
A.セルフレベリング材ですので、勾配なりには仕上げることには不適です。部分的に下地補修をする場合は、下地にNSハイフレックスHF-1000の5倍液を150g/m²塗布し塗布乾燥後にNSポリマー ミックス#30で施工。塗付け後、夏季7日以上、冬季14日以上養生を行います。その後、NS高性能プライマーSL用の5倍液を塗布し、乾燥後にセルフレベリング材を施工する工程になります。

現場に最適な一手を、今すぐ見つけましょう

工期短縮、高強度、広範囲対応 ―― 現場の課題は一つひとつ異なります。
日本化成が提案する3つのセルフレベリング材から、最適な製品をご提案します。

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