
ABOUT NIHONKASEI
左官材料だけではない。
土木分野にも、日本化成。
下地調整材・左官材料メーカーとして 長年培ってきた技術を活かし、 土木分野向けグラウト材も展開しています。
鉄骨ベースプレート施工やパッド形成など、用途に合わせご提案させていただきます。
建築分野で培った技術を、土木構造物へ展開
左官材だけではない技術基盤
建築・土木の両領域に対応する
製品展開
製品展開
土木構造物への対応力
ベースプレート・機械基礎など
実績あり
実績あり
耐震補強工法への適用
鉄骨ブレース補強
鋼板巻き立て補強
鋼板巻き立て補強
PRODUCTS
土木分野で活躍している製品群
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充填用途向け
NSグラウト
流し込んで、確実に充填。
高い流動性と無収縮性能を持つ、
土木・建築向け高性能グラウト材。
主な特徴
高流動
狭い空隙にも流し込みやすく、確実な充填を実現
無収縮
硬化後の収縮を抑え、安定した荷重伝達に貢献
高強度
高い圧縮強度を発揮し、重要構造部にも対応
主な用途
■ ベースプレート下充填
■ 機械基礎据付
■ アンカーボルト固定
■ 耐震補強部材充填
■ 機械基礎据付
■ アンカーボルト固定
■ 耐震補強部材充填
パッド形成向け
NSグラウトP
成形して、荷重を支える。
パッド形成やレベル調整に対応する、
無収縮タイプのモルタル材。
主な特徴
成形性
パッド形成や高さ調整がしやすい配合設計
レベル調整
設備据付時の高さ調整に対応
無収縮
安定した支持性能を発揮し、長期耐久性に貢献
主な用途
主な用途
現場での代表的な使用シーン
🏗️
鉄骨ベースプレート
下充填
高流動性により隙間へ確実に充填し、荷重を均一に支持します。
使用可能製品
NSグラウト NSグラウトP
⚙️
機械基礎の据付
振動荷重に対して安定した支持力を確保します。
使用可能製品
NSグラウト NSグラウトP
🔩
アンカー固定
躯体との一体化により高い固定性能を発揮します。
使用可能製品
NSグラウト
🏢
耐震補強部材
既存構造との一体化により補強性能を確保します。
使用可能製品
NSグラウト
よくあるご質問
導入前に多い不安・疑問を解決
NSグラウト
Q
グラウトはレベリング材の代わりに使用できますか?また欠損部補修に使用できますか?
グラウト材にはセルフレベリング性はありません。また、外気に曝される環境において張物下地としての表面強度や長さ変化(体積の収縮)を考慮に入れて設計していないため、使用できません。同様に欠損部補修用のモルタルに求められる品質を有しておりませんのでご使用はお控えください。
Q
外気にあたる場所でグラウトを使用するとひび割れが発生したのですが、なぜですか?
無収縮モルタルに分類されるNSグラウトはセメント系の材料です。したがって、常時外気に曝される環境においては内部に含まれる水分が失われることで乾燥収縮が起こり、ひび割れが生じる場合があります。NSグラウトの無収縮性とは、密封された状態(水分が蒸発しない状態)で7日間収縮しない(膨張する)ことを示しています。現場では、鉄骨柱下や鉄筋コンクリート巻き立て補強のすき間充填等の外気に常時曝されない使用方法を前提としています。
Q
グラウトの最低施工厚さは決まっていますか?
特に上限も下限も決まってはいませんが、最低施工厚さ(空洞や隙間の大きさ)として10mm程度ないと奥にまで十分な充填が出来ず、施工不良になる可能性があります。また、水湿しを十分に行わないと下地コンクリートに水分が吸われ流動性がなくなり未充填となる可能性があるため、下地処理を確実に行ってください。
NSグラウトP
Q
外壁欠損部にNSグラウトPは使用できますか?
NSグラウトPは無収縮性があり且つ厚付け施工ができるので、欠損部の補修に向いていると思われますが、塗付けの作業性や接着性を欠損部補修として設計していないので使用出来ません。一般的な欠損部の場合は、躯体の強度に合わせてNSドカモルハード、NSドカモルハードQで施工してください。
Q
NSグラウトPの最低施工厚さは決まっていますか?また、下地へのプライマー塗布は必要ですか?
特に下限の塗厚は設定していませんが、一般的には10mm以上はあったほうが望ましいです。一度に突き固める層の厚さは50mm以下までにしてください。50mmを超える場合は数回に分けて突き固め1日以上の養生期間を設けて、打継ぎを行ってください。 下地コンクリートへの吸水調整の基本は水湿しですが、下地が極度に乾燥している場合はNSハイフレックスHF-1000を塗布し、乾燥後に施工してください。



