EXPOSED FINISH MATERIAL

無機質を、
仕上げにする。

露出仕上げ対応 左官材

NSフロアハード
NSポリマーミックス #50
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MEDIA 日経トレンディ6月号に掲載中

SCENE

こんな現場に最適

 
コンクリート調の意匠を活かした空間や、素材感を重視するデザイン空間に適しています。

PROBLEM

露出仕上げで、こんな悩みありませんか?

ひび割れが発生しやすい
下地条件や施工環境により
ひび割れが発生する
色むらが出やすい
施工条件や乾燥条件により
色ムラが発生する
美観が損なわれやすい
日常使用による擦れや摩耗で
仕上がりの質感維持が難しい
その課題、
NSフロアハード・NSポリマーミックス #50
が解決します
RELIABILITY

なぜ仕上がりトラブルが起こりにくいのか

現場の“失敗要因”を前提に設計されています
下地の動きの影響を受けにくい設計
下地のわずかな動きによる応力を分散し、
ひび割れリスクを抑えやすい材料設計
材料の均一性に配慮した設計
施工条件による影響に配慮し、
色むらを抑えやすい安定した仕上がりへ
摩耗に強く、美観を維持しやすい配合
日常使用による擦れや摩耗に配慮し、
人や車の往来がある環境でも、美観を長く維持しやすい設計
仕上がり品質と意匠性・耐久性まで。
露出仕上げに“求められる性能”をトータルで支えます。
PRODUCT

用途に応じて選べる、2つの露出仕上げ材

こうした特長を備えた2製品をご紹介します。
薄塗り
NS FLOOR HARD

NSフロアハード

高い強度と耐久性を求める床仕上げに最適。
店舗・商業施設など、使用頻度の高い空間に対応。
薄塗り|2~5mm
・色むら、ひび割れ抑制設計
・高強度、高耐久性を持ち車の乗り入れ可能
荷姿
25kg袋
塗厚:2〜5mm
施工動画

 

製品詳細→

厚塗り
NS POLYMER MIX #50

NSポリマーミックス #50

お客様からの要望をもとにリニューアルした、
厚付け可能な高強度露出仕上可能材料。
厚塗り|3~15mm
・色むら、ひび割れ抑制設計
・高強度、高耐久性を持ち車の乗り入れ可能
荷姿
25kg袋
塗厚:3〜15mm
施工動画
 

 
製品詳細→

CASE STUDY

施工事例

実際の現場で採用された露出仕上げの実例
店舗|什器周り床
NSフロアハードを採用。露出仕上げ特有の質感を活かし、素材の表情が空間デザインに調和。什器や木質素材とも相性が良く、ミニマルで洗練された店舗空間を演出しています。
美容室|内装床仕上げ
NSフロアハードを採用。意匠性と機能性を兼ね備えた床仕上げとして、素材の質感を活かしたミニマルな空間を形成。インダストリアルな内装とも高い親和性を発揮しています。
住宅|玄関土間・スロープ・階段
NSポリマーミックス#50を採用。鏝荒らし仕上げで施工しパターンを出すことができた。色味がムラにならず一色で仕上がった点も好評。
VOICE

お客様の声

実際の施工現場・建材店の方からの評価
現場所長 〔株式会社K T所長〕
厚塗り施工|工期短縮×省力化
NSポリマーミックス#50を使用することで、これまでNSドカモルハード+NSフロアハードで仕上げていたような塗厚が必要な露出仕上げの現場も一気に仕上げることが可能となった。養生期間もかけず、省人化が進み、コストも安価になると思うので選択肢の一つにしていきたい。
建材店 〔H建材 H様〕
駐車場床|実績から用途拡大
駐車場のコンクリート雨打たれ箇所でNSフロアハードを長年提案。耐摩耗性が高く、捲れないので広く材料を提案出来る点が良い。最近では店舗床工事のお問合せが多く提案箇所が増加傾向。
建材店 〔M建材 I様〕
スロープ改修|薄塗り×耐摩耗
マンション外壁改修工事の現場にて追加工事でスロープの改修工事が発生。車イス等が通過する箇所なのでNSフロアハードを提案。薄塗りで施工でき、摩耗性にも優れる点が決めてとなった。
Q&A

よくあるご質問

導入前に多い不安・疑問にお答えします
Q
車が通行する場所でも施工できますか?
施工可能です。車両の重量は大きいですが、実際に材料にかかる負担は、「タイヤの接地圧」として分散されるため、十分な耐荷重性を備えています。ただし、直上での急ブレーキや停車状態でのハンドル操作を繰り返すと、摩耗や表面の劣化を早める原因となります。
Q
壁面に施工することはできますか?
施工可能です。住宅基礎の立ち上がりなどへの使用実績もございます。
ただし、本製品はこて跡が残りやすい性質があるため、平滑な「こて押さえ仕上げ」を求める場合、意図した外観に仕上がらない可能性がございます。事前に試験施工などで仕上がり感を確認することを推奨します。
Q
施工したら色むらが発生したが対処する方法はありますか?
セメント系材料の特性上、色むらを完全に発生させないことは困難です。色むらは、施工時のこて圧や表層の水の保持状態、施工環境などの複合的な要因で発生します。塗料のような均一な発色とは異なる「セメント特有の風合い」が出ることをあらかじめご了承ください。塗り重ねによる補修を行っても、同様の要因で再発する可能性があります。均一な仕上がりを重視する場合は、塗料や塗り床材による仕上げをご検討ください。本製品はそれら仕上材の下地調整材としてもすぐれた性能を発揮いたします。
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現場条件・仕上げ用途に応じて、最適な製品選定をご案内します
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